高校時代、昨日一緒に昼飯を食っていた友人のK君が自死を選び、彼が一体どこに行ってしまったのか非常に気になった。
当時、丹波哲郎の霊界物が流行っていたのだが、これはさすがにうさん臭い。これに対して、スウェーデンボルグには実際に霊界を見て来た本物感があり、いたく感動した記憶がある。
しかし、大学に入り、友人のM君にスウェーデンボルグの本を紹介すると、彼は一読、非常に懐疑的であった。
当時、丹波哲郎の霊界物が流行っていたのだが、これはさすがにうさん臭い。これに対して、スウェーデンボルグには実際に霊界を見て来た本物感があり、いたく感動した記憶がある。
しかし、大学に入り、友人のM君にスウェーデンボルグの本を紹介すると、彼は一読、非常に懐疑的であった。

