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五右衛門風呂への小径
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 桂離宮の数千個の敷石は、施主の智仁親王自ら川に足を運んだりして、一個一個全て吟味して選んだらしい。そこまでのこだわり、執念がないと、あれだけの美は作り出せない。
 その智仁・智忠親王の霊魂が、僕にもほんのちょっとだけ乗り移ってきたんじゃないかと思う今日この頃、五右衛門風呂への石段が完成した。
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最高の五右衛門風呂の設計
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 五右衛門風呂完成後丸3年、引っ越してからはほぼ毎週末、合計で50回位入ったか。
 自作風呂を沸かす回数を重ねる一方で、家では精巧な薪ストーブを毎日使っているうちに、我が家の五右衛門風呂の良い点、悪い点がいろいろと見えてきた。

 そこで、今回は大上段に構えて、「最高の五右衛門風呂」について薀蓄を傾けてみる。
露天五右衛門風呂造り・その16
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 久しぶりに五右衛門風呂関係の記事。
 これまで自作の露天五右衛門風呂に入るためには、20Lタンクで10杯分の水を車で汲んできて、最後は山道を人力で運び上げなくてはならなかった。それが、8月18日、ついに水道が出来たのだ。工事してくれたのは、平内電気商会さん。
露天五右衛門風呂造り・その15
風呂蓋0
 先月から今月にかけて、風呂釜の蓋を作ってみた。
露天五右衛門風呂造り・その14
空焚き1
 やっちまったー、空焚き・・・

 今回は思い切り失敗談です。五右衛門風呂関係者にお伝えしたいことは、以下の3点。
露天五右衛門風呂造り・その13
煙突1
 今日は五右衛門風呂の煙突を立てた。
 今までは、風呂を沸かすたびに煙道出口にはめ込むだけだったが、それだと風ですぐに倒れてしまうので、単管パイプを使ってしっかり固定するようにしてみた。
露天五右衛門風呂造り・その12
風呂板19
 さて今回は、前回家で加工した木材を、いよいよ尾之間の土地に運び込んで、本組みである。
露天五右衛門風呂造り・その11
風呂板0
 今回活躍した、my電動工具たち。
 手前から、電鋸、サンダー(電動やすり)、ジグソー、電動かんな。特に、電鋸とサンダーは大活躍。

露天五右衛門風呂造り・その10
露天1004
 4月はヴィパッサナー瞑想と内観での内面世界探求、5月は山で遭難した同僚の捜索、そして最近は本業の仕事(怠け者なのに先週の労働時間80時間!)でバタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、昨日10日午後、久しぶりに露天風呂造りを進めてみた。
露天五右衛門風呂・初入浴!!!
初入浴20

ウオーー!!やったー!

ついに、五右衛門風呂に入ったぞ~!

露天五右衛門風呂造り・その9
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 左右の写真は、この1年間の土地3段目の変化。
 自分のブログ記事で確認すると、五右衛門風呂作りに着手したのが1年前の3月13日。
 うーん、途中薪作りや耐火モルタルの失敗などでかなりのブランクがあったとは言え、丸1年かかってもまだ完成していないとはあの頃予想だにしなかった。今後残る作業(引水工事、風呂周りの石垣作り、洗い場の石敷き作り、脱衣場の小屋作り、家からのアプローチの石段組みなどなど)が全部終わるまでには、恐らく優にあと2年はかかるだろう。ということで、家の完成と同じ頃に出来上がるのを目標にしよう。
 それにしても、家作りを自分で始めたりしなくて(=プロに任せて)良かったとつくづく思う。このペースでは、一生自分の家に住めずに終わってしまっただろう。
露天五右衛門風呂造り・その8
風呂の設計図
 この写真は、五右衛門風呂に付いてきたメーカーによる設計図。たったこれ1枚を見ながら造れと言われても、僕みたいに生まれて初めてセメントをこねるようなズブの素人にはちょっと無理があるのは最初からわかっている。それで、この図面はあくまでも参考程度にして、実際は現地でアドリブで造っていた。だが、やはり、何度も行き詰まり、一回固めたレンガを壊すこと数回。結局は図面をしっかり起こして細かくカットしたレンガで正確に造って行った方が、早く確実に出来上がるということを痛感している昨今である。
 以下、かなり無駄の多い記録であるが、これから五右衛門風呂を造ろうという方の参考になるよう、あえて細かく記事にしてみる。
露天五右衛門風呂造り・その7
タンカン畑
 今年も屋久島にタンカンの季節がやってきた。
 20日午前中、例年通り麦生の美暢農園にタンカンちぎりのお手伝いに行って来た。僕が妻と知り合うきっかけは22年前の和歌山県六川村での文旦・八朔ちぎりだったから、ミカンちぎりというのは僕の中では思い入れのある農作業である。単純作業であるが、毎年やっていると仕事もかなり上達して、また楽しいものだ。と言っても、家族連れだと子供がすぐに飽きてしまうので、作業は1~2時間だけでおしまい。後は、お世話になった方々へのタンカンの発送を依頼し、出荷できない傷物タンカンを10キロほど貰って帰るという、ほとんど「タンカンちぎり体験ツアー」である。三品さん、毎年楽しませていただき、どうもありがとうございます。

露天五右衛門風呂造り・その6
たそがれの雲一番星
 五右衛門風呂作りの記録、実に3ヵ月半ぶりの更新。
 この間、ほとんど全く作業が進展していなかった。が、今週末は頑張った!
露天五右衛門風呂造り・その5
風呂レンガ火入れ0
 ここの所屋久島も秋の長雨で、作業が遅れがちになっていたが、また少し風呂造りがすすんだので、その記録を。
露天五右衛門風呂造り・その4
台風の爪痕
 尾之間の土地に行ってみると、先週の台風18号の爪痕が残っていた。バキバキに折れた大木の枝が数本地面にゴロゴロ転がっていて、これをどかさないと車も入れない状況。幸い、1.5段目の住宅建設予定地は、すでに周囲の木をかなり伐採していたので無傷ですんだ。薪置き場も崩落が心配だったが、98%大丈夫で一安心。
 小瀬田では今回の台風は大したことなかったのだが、やはり、屋久島内でも土地により台風の威力はかなり異なるようだ。
露天五右衛門風呂造り・その3
五右衛門31五右衛門32

 先週は、土日2日にわたって(正味は丸1日)、五右衛門風呂の基礎コンクリート打ちをした。
 今年の秋までには何とか五右衛門露天風呂に入るぞ!
露天五右衛門風呂造り・その2
五右衛門21

 先週は週末も休みなしで仕事だったので、間隔があいて2週間ぶりに、尾之間の土地に行った。
 3月に穴を掘って以降、4月は型枠を作り、砕石を敷き詰めていた。そこを今回は写真のような手製ランマーで地ならしをした次第。 (あとは、いよいよコンクリ打ち・・・。うまくできるか全く見当もつかず、ちょっと憂鬱。)
露天五右衛門風呂造り・その1
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 コンクリートの打ち方でわからないことがあって、セルフビルドをしている尾之間の友人Oさんの所に教えを乞いに行った。そしたら、だいぶ家造りが進んでいた。
 Oさんは、電気関係の仕事をしているので、家の基本も電柱組み。・・・って、普通そうなるか~!?
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