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馬作り・その2
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 薪小屋用の製材は済んで、いよいよ墨付け、刻みに入る。7月に、大工のTさんにお願いして一日マンツーマンで墨付けのやり方を教えてもらった。だが、なにぶん初めての経験で、いきなり本番に取り掛かるだけの自信が無い。
 それで、練習として、余った材木で「馬」を作ってみることにした。やり方は、恐らく最も単純な、長ほぞ差し・込み栓打ち。
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古材のカンナかけ
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 足の怪我などもあってしばらく停滞していた薪小屋作りだが、10月くらいからぼちぼち再開している。
 今回は、古材の再利用の仕方。古民家再生やセルフビルドの家造りで、廃材を利用することはよくあるが、廃材に釘が入っていると、その処理が本当に大変なことが身に沁みてわかった。
基礎コンクリート打ち
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 今朝、薪小屋予定地の脇の直径30㎝弱の木をチェーンソーで切っていた。最後に倒れた瞬間、木がはねて末端が右足先にぶつかり、6針縫う怪我をしてしまった。要、安全靴である。
 せっかく梅雨が明けて、いよいよ沢シーズンと思っていたのに。しばらく安静で、沢や家づくりはお休み。この機会に、滞っていたブログ更新を頑張ろう。
 6/13、薪小屋の基礎コンクリートを打った。
水盛り・束石据え付け
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 5/23~25に、薪小屋の独立基礎作りをした。
廃材利用&畑完成
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 屋久島も先月末に入梅してから、本当に毎日雨が続いている。薪小屋作りは梅雨までに終わらせる目標だったが、遅々として進んでいない。ようやく材の手配をしたという段階。
馬作り
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 昨日、ファンキーなマンションを二人だけで完全セルフビルドしてしまった壮絶夫婦の本(『沢田マンション物語』)を読み、物凄い刺激を受けた。やっぱり、やる人はやるのだ。そして、きっとそっちの方が人生楽しいのだ。

 さて、僕の方は、3/7、8の二日間で薪小屋用の材木の刻みに必要な「馬」(作業台)を作った。
 本職の大工さんなら恐らく半日もかからずにもっときれいなのを作るだろう。よって、今回は、僕の覚え書きです。他の人が読んで有益な情報は、いつもの記事以上に一つもありません。あしからず。
束石自作
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 ジャジャーン、自作束石、結構うまく出来ました。
薪小屋作り始動
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 薪小屋を作ることにした。目標は今年の梅雨入りまでに完成させること。
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