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土地造成・途中経過その3
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 このところ、屋久島は例年以上に冷え込んでいて、また雨が降ったりやんだりの天気が多い。このため、土地造成も少し遅れ気味だが、ほぼ完成に近づきつつある。
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『武装解除』・読書日記
 佐藤優という、鈴木宗男とともに国策捜査で起訴された元外交官がいる。日本の外交にはインテリジェンス(情報機関ないしは諜報活動)がないとメディアで盛んに発言している有名人だ。で、彼の本を読んでみると、確かに教養や人脈づくり(や酒量!)はすごいのかもしれないが、じゃあ、貴方自身は外交官としてはたして一体どれだけの実績を残したの?という気がしないでもない。まあ、情報の性質上まだ公表できないものが多いのだろうけれど。
 それに比して、この本の著者伊勢賢治こそ、インテリジェンス(知能・情報)を持って世界平和のために現場で尽力し、実績を残してきた人間であると、間違いなく言える。
 彼の職業は、「紛争屋」。
『環境保護運動はどこが間違っているのか?』・読書日記
 僕が若い頃は、新書といえば、岩波、中公、講談社現代の御三家に決まっていた。が、この10年ほどの間に、ちくま、集英社、文春、新潮、宝島社、光文社、幻冬舎などなど、新書の創刊ラッシュが続いて、書店店頭での扱いも文庫よりも新書が前面に出てくるようになってきた。
続・2008年の読書総括
 去年100冊本読んだぞーと家族に自慢していたら、うちの6歳の娘はなんと約300冊の本を読んで(もらって)いたことが判明。このまま行くと、すごい読書家に育つのだろうか?
 ところで、前回の記事で、書き残した本があったので、追加しようと思う。
2008年の読書総括
 昨年一年間で約100冊の本を読んだ。中・高・大の学生時代でも年50冊ほどしか読んでいなかったから、今までの人生でもっとも沢山読んだ一年ということになる。
 その中から、いまだに印象に残っている本の記録を何冊か書こうと思う。

永田岳~宮之浦岳・冬山縦走
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 1月2日~4日、花山歩道経由で永田岳~宮之浦岳を縦走してきた。同行者は友人の縄文杉ガイドYさんとKさん。
 屋久島に来て3年たつが、この間沢登りばかりやっていて、花山歩道も永田岳も初めてだし、島内での本格的冬山も初めてなのですごく楽しみ。ただ、連泊の冬山となると4年前のクリスマスの光岳単独行以来なので、荷物の重さで参らないかだけが心配。
 
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