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薪置き場作り・その1
薪置き場

 先週末、尾之間の土地で、かねてからの懸案だった薪置き場を作った。
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大川最下部(大川の滝)・屋久島沢登り記録
大川1

 今年の屋久島は、2月3月と記録的な暖かさだったが、5月に入ってからは風が冷たく、今ひとつ沢に向かおうというお尻のムズムズ感が出てこずにいた。そのため、例年より1ヶ月遅れになってしまったが、今日ようやくシーズン初沢に行って来た。
 
 いつもの事ながら、山に行く朝は非常に憂鬱な気分だ。重い荷物を背負ったまま本当に一日歩き通せるのか、滝で落ちて死んでしまうんじゃないか。ましてや、数ヶ月のブランクでなまり切った体、シーズン一本目の沢ともなると、憂鬱さが3倍増である。おまけに今朝の空は、いつ雨が降り出しても不思議ではない、鈍重な灰色。重苦しい気分で栗生に向かう。
『COSMOS』・読書日記
 今から20数年前、ニューサイエンスというのが一部の間で流行りだった。
 当時僕も、時間を持て余す文系大学生だったこともあり、フリッチョプ・カプラ、ジョン・C・リリー、フリーマン・ダイソン、ジェームズ・ラブロック、エリッヒ・ヤンツ、ライアル・ワトソン(「百匹目の猿」現象はでっちあげと暴かれてしまったが)等々、工作舎や平河出版社の本に次々と手を出していた。そして、ことごとく挫折していた。(結局、通読できた本は3冊もあったのだろうか?)
露天五右衛門風呂造り・その2
五右衛門21

 先週は週末も休みなしで仕事だったので、間隔があいて2週間ぶりに、尾之間の土地に行った。
 3月に穴を掘って以降、4月は型枠を作り、砕石を敷き詰めていた。そこを今回は写真のような手製ランマーで地ならしをした次第。 (あとは、いよいよコンクリ打ち・・・。うまくできるか全く見当もつかず、ちょっと憂鬱。)
初節句・鯉のぼり泳ぐ
鯉4鯉1
鯉2鯉3

  ♪屋根より高い鯉のぼり~♪

 今日、我が家にも鯉のぼりがやって来た!

『世界がキューバ医療を手本にするわけ』・読書日記
 カストロ率いる社会主義国、キューバの医療制度についての本。
 著者の吉田太郎は、キューバの有機農業政策を紹介する本を何冊か書いている。僕も以前一冊読みかけたことがあるが、その書きっぷりがあまりにキューバ寄り一辺倒なために、途中で読む気をなくしてしまった。社会主義国ならではの自由の欠如はないのか、という辺りの疑問が解決されないままなので、しまいにはもしかしてこの人はキューバのスパイなんじゃなかろうか?と疑いたくなってしまうのだ。
 今回の本も、やはり相変わらずキューバ大絶賛に終始する。(大体、題名からして、誰もまだキューバ医療を手本になんかしてないぞ!と突っ込みたいところではあるのだが。)しかし、著者の思い入れと言うか偏向ぶりを差し引いて読んでも、キューバの医療政策の素晴らしさ、見習うべき点が多々あることは認めざるを得ない。
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