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安房川中下部・屋久島沢登り記録
千尋の滝
 昨日、8月29日、安房川中下部に行ってきた。今回は、前回の続きで、千尋の滝から入って、小杉谷まで。同行は、もはや沢の盟友とも言える、いつものH店長。
 千尋の滝から大株歩道入口までの安房川中部は、過去に遡行しているパーティは少なくとも2つはあるようだが、記録は見当たらない。渓相は、下部の様子から大体想像がつくものの、実際にどの程度の難易度なのか、ザイルを何回くらい使うことになるのかまったく不明である。それで、今回は気合を入れて上級者のみで臨むことにした。
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家族旅行 in 種子島
ONE
 20歳前後の頃、耽読した作家の一人に、リチャード・バックがいる。
 人生において、今の自分とは別の選択枝を選んだ自分。その自分が実は、今この瞬間もパラレルワールドで別の人生を送っている。そんなもう一人の自分を垣間見る旅に出る。『ONE』は、確かそんな物語であった。
安房川下部・屋久島沢登り記録
 2ヶ月ほど前にほんのちょっとだけ知り合いになった方が、14日、鯛之川で川遊び中に流されて、亡くなられた。エネルギーが満ち溢れていた、そんな彼女のご冥福を祈り、黙祷を捧げる。
 川は恐い。自然は時として人間に牙を剥いてくる。そんなことを久しぶりに思い起こさせた。

安川下流
 さて、8月16日、予定通り、安房川下流部に行ってきた。昨夏の続きで、明星岳沢出合から、千尋の滝手前までである。メンバーはいつものH店長、同僚S先生、プーのGさん、最近カヤック・沢登りガイドになったFさん。GさんとFさんは初級者。
陰影礼賛
 昨夜、急用ができて、ヘリコプターで鹿児島に行って来た。
女川下部・屋久島沢登り記録
女川1
 ここ数日、台風が台湾周辺に居すわっている影響で、屋久島も雨が降ったり晴れたり、むし暑くなったり涼しくなったりと、すっきりしない陽気が続いている。大体、皆既日食前日まではすかっ晴れの日が続いていたのだが、あの日以降、ずーっと天気がグズグズしているのだ。
 今日も安房川支流の乱れ谷という沢に行く予定だったが、明け方の大雨で気勢をそがれ、午前中は家で天気待ちをしていた。そしたら昼前からムシムシし始めてきたので、急遽近場の女川で納涼水泳を兼ねて沢登りをすることにした。
ユスラ椰子移植
やし1
 尾之間に土地を購入して、早いもので1年が過ぎた。
 この間、土地の造成が終わり、家の設計もほぼ8割方済んだ。が、家の完成は、屋久島の地杉を使う関係上、早くても2年半後である。
 で、僕はと言えば、五右衛門露天風呂造りは基礎コンクリート打ちが終わったところで一旦中断していて、この2ヶ月ほどは、毎週末倒木の整理(チェーンソーでの薪作り)に追われている。ようやく6割位終わったかなというところ。ぼちぼち、風呂造りに戻りたいのだが、それはそれで、材料(耐火煉瓦や石)を現場に担ぎ上げる苦労を考えると、もう少し涼しくなってからにしようかなとも思う。
 そんな、パッとしないこの2ヶ月であったが、今日、土地にユスラ椰子を3本植えてきた。

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