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永田の地杉との御対面
地杉1
 伝説の宮大工西岡常一さんが、法隆寺や薬師寺再建に当たって必要な材を探し求め、台湾の林で樹齢2000年の檜と出会ったとき、その荘厳な御姿に思わず知らず手を合わせて拝んでいたという話がある。

 上の写真の杉、樹齢120年。胸高周囲290cm、直径90cm強、推定高さ20m強。
 西岡さんの檜には遠く及ばないが、それでも見た瞬間、思わず僕も手を合わせ頭を垂れてしまった。今日まで実に120年間生きてきたこの樹が、切り倒されて我が家の建築材に使われると思うと、光栄を通り過ぎて、恐れ多いのではないかと身震いがした。
 これは、最低でも今後120年は残り、人が暮らし続けていく家を建てないと、きっと天罰が当たる。
 気合が入る。
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露天五右衛門風呂造り・その5
風呂レンガ火入れ0
 ここの所屋久島も秋の長雨で、作業が遅れがちになっていたが、また少し風呂造りがすすんだので、その記録を。
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