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『運命がどんどん好転する』・読書日記
 以前ヴィパッサナー瞑想の記事で書いたが、「慈悲の瞑想」をする意義というものがどうも今ひとつ納得できないでいた。この本は、買うのが恥ずかしくなるほど安っぽい題名ではあるが、慈悲喜捨の瞑想に関する簡明な解説書という書評があったので、読んでみた。実際1時間もかからずに読みきれたが、慈悲喜捨の概念を大づかみにできて、今の僕には非常に役立った。
 著者は、1991年スリランカから日本に来て以来、上座部(小乗)仏教の布教に努めているスマナサーラ長老。なんと日本語での著書数、100冊超!

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