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屋久島の沢登りのガイド始めます!
白谷川沢登り
 ↑ この写真、屋久島の木霊ちゃんが写ってる!って??
 んなわけないでしょう。ただのオーブですよ。

 現在屋久島を訪れる観光客は、実に年間約40万人。そのほとんどが白谷雲水峡と縄文杉に集中している。屋久島の本当の凄さは沢にあり、と信じる沢中毒の僕としては、屋久島くんだりまで来て雲水峡や縄文杉に行ってる場合じゃないよ・・・と思っているのだが。とは言っても、普通の人にとっては沢登りなんて縁もゆかりもない世界の話だから、行ってみたいと思っても敷居が高いのだろう。

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淀川下部~荒川上部・屋久島沢下り記録
淀荒1
 5月16日、3日連続の捜索活動で、淀川~荒川に行ってきた。今回も、手がかりを発見しやすいように、沢登りでなくて沢下り。同行はS先生。
 この沢は、12年前に初めて訪れ、あまりの美しさに屋久島移住を決意させてくれた沢である。これで4回目の訪問。ここまで通いつめている沢は他にない。
小楊子川右俣下部~本流上部・屋久島沢下り記録
小楊子本流・こけしスラブ
 5月14、15日、先週末に引き続いて捜索活動のため、小楊子川に行ってきた。同行は山岳ガイドのSさん。
 行方不明の後輩(山は初心者、単独)が道に迷った末に沢筋を下り、大雨後の鉄砲水に流され途中の岩にひっかかっている事態も想定し、普通の沢登りではなく、より見つけやすいだろう沢下りにした。
 小楊子川と言えば、屋久島でも宮之浦川と並ぶ二大険谷。僕が北大でフラテ山の会に属していた時の最後の夏合宿、2ヶ月前から入念な準備山行を重ねてやっとこさ行けた川(その時は本流~左俣~宮之浦岳~縄文杉を5泊6日)である。それほど難しい沢を、まともな準備もなしに、しかも登りよりも難易度のあがる下りで行こうというのだ。その上、天気予報は16日から雨マークだから、1日の予備も許されないタイトスケジュールだ。「明後日から1泊2日で小楊子川を探してきてくれ」と突然頼まれた時は、これはマジで自分が遭難するかもしれないと、正直非常に憂鬱で、よっぽど断ろうかと思った。

淀川右俣~中俣・屋久島沢登り沢下り記録
淀川16

 5月8日、宮之浦岳で行方不明になっている職場の後輩の捜索活動で、淀川上部に行ってきた。その時の簡単な記録。
心の汗をかく -集中内観報告その3-
今日の宮之浦の夜景

 過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。

 今日は5月10日。集中内観参加の記録、最終回である。

あふれる想い -集中内観報告その2-
小楊子川右又捜索
 今日も早朝から、遭難した後輩の捜索活動。黒味川メンガクボ沢を上から下って探す予定だったが、湯泊歩道からの入渓直前に捜索本部から、「有力な手がかりが見つかったので、栗生歩道を廃道出合まで下り小楊子川右俣を探してくれ」、との無線指示。走るようにひたすら登山道を飛ばし、小楊子川に入り・・・。しかし、残念ながら今日も発見できず。
 消防団、警察による大規模な公式の捜索活動は今日で終了。あとは、私的捜索隊のみ。明日からの仕事を休んででも加わりたいところだが、この2日の猛烈な運動量でもう体が動かなくなってしまった。無念。

 さて、昨日に続き、集中内観参加の記録2回目である。

己を見つめる -集中内観報告その1-
多布施内観研修所
 今日5月8日は、淀川右俣を登り、湯泊歩道周辺をあちこち歩き回り、淀川中俣を下ってきた。早速その記録を、と書きたいところだが。。。
 実は、職場の後輩が宮之浦岳に5月3日に行ったきり行方不明(6日午後発覚)なのだ。僕は昨日は種子島出張で参加できなかったのだが、今日は朝4時半に起きてさっきまで沢筋の捜索活動をしてきた訳である。残念ながらまだ見つからず。めちゃめちゃ疲れた・・・。でも、わずかな可能性にかけて、明日も探しに行く予定。 
 今日から3日間は、昨日までにある程度書きためていたことを書く。

 4月25日から5月2日まで、佐賀の多布施(たぶせ)内観研修所にて、7泊8日の集中内観に参加してきた。その時の記録を3回連続で書いてみる。まず第1回目。

白谷川中部・屋久島沢登り記録
白谷川ゴルジュ突破
 昨日5月3日、白谷川に、憧れのインヤンさん、同僚のS先生と共に今シーズン初沢登りに行ってきた。
 白谷川は、あの志水哲也さんに「自分が行った中では屋久島で最もきれいな沢」と教えられて、3年前にHさんと行って以来、2回目。
 インヤンことOさんとは、3年前のG.W.に安房川北沢左股を下降中に偶然すれ違い、その後、ネット上でその時の記録を見かけてコメントを残して以来、ブログを通してのお付き合いをしていた。遡行本数300本近くと僕の3倍以上の沢経験を有し、島外(熊本)在住にも関らず屋久島四大河川を全て登られたという、雲の上のような存在である。今回初めて直接お目にかかれ、しかも屋久島の沢をご一緒できるということで、遡行前から楽しみにしていた。
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