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『奇跡の脳』・読書日記
小瀬田の赤ちゃん入道雲
 今年の屋久島の梅雨はひどい。3週間ほど全く晴れ間が無く、ずっと雨が降り続いていた。おかげで、今月は沢が0本、読んだ本が既に17冊。が、昨日夕方から少し天気が持ち直し、昨夜は薄雲の向こうに部分月食を垣間見ることができた。そして、今日は久しぶりのお日様。
 でも、お日様以上に嬉しかったのが、小瀬田の家のベランダから見えたこのちっちゃな入道雲。遠く種子島の上空に出現。下のラインが水平のこの雲が出たら、僕の大好きな夏は、もうすぐそこまで来ている!やった!

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『私という病』・読書日記
私という病
 今まで、中村うさぎを誤解していた。
 買い物しまくって破産したり、整形して風俗嬢になったり、そんな風に自分を切り売りすることでようやくマスコミから仕事をもらっているだけの、ただの目立ちたがり馬鹿女だと思っていた。
 でも、この本を読んで、認識を180度改めた。「思考病」にとりつかれ、果てなき煩悩に身を焦がし続ける現代人の象徴、彼女はすごい。(決して偉くはないが。)

露天五右衛門風呂造り・その10
露天1004
 4月はヴィパッサナー瞑想と内観での内面世界探求、5月は山で遭難した同僚の捜索、そして最近は本業の仕事(怠け者なのに先週の労働時間80時間!)でバタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、昨日10日午後、久しぶりに露天風呂造りを進めてみた。
僕の好きな本と音楽について
最近の本棚(一部)
 知り合いの家に初めて遊びに行くと、どうしても本棚が気になる。今までどんな本を読んできたかで、その人の内面世界をかなりの部分推測できる気がするから。
 以前、民宿「くちのえらぶ」に泊まった時、その数千冊になるであろう蔵書数にもびっくりしたが、そのうちの5%位が自分も読んで好きだった本だったので、結構感激した記憶がある。逆に、この人とは仲良くなれそうかなと思ってたのに、本棚に流行作家の本がちょこっと並んでるだけであとは雑誌だったりすると、本当にがっかりしてしまう。

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