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荒川下部・屋久島沢登り記録
荒川下激流
 パワークライム、そしてパワースイム、全開!
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宮之浦川下部・屋久島沢登り記録
宮之浦下1
 屋久島、夏本番。連日30度を越える猛暑の日々。陽射しが強すぎて、日中、外を歩いている人の姿をほとんど見かけない。
 さあ、今日は宮之浦川に行ってきたよ!

白谷川下部・屋久島沢登り記録
白谷川突破口
 7月19日、3日連続で沢に行ってきた。行ったのは、白谷川下部(宮之浦川合流部~羽神の滝枝沢出合)。今年5月にインヤンさん達と行った所の下流部にあたる。今回の同行は、8年前屋久島に来てから職を転々とし、最近は縄文杉ガイドをやっている友人のGさん(初級者)と、職場の同僚Kさん(初心者、女性)。

安房川南沢・屋久島沢登り記録
南沢1
 ついに、ようやく、やっとこさ、長かった梅雨が15日に明け、屋久島にも本格的な夏がやってきた!!
 お尻に火が着いて、いてもたってもいられない。あいにく沢仲間は皆ガイドの仕事に忙しくて、誰も付き合ってくれないとのことだが、僕はもう我慢できない。17、18日と、単独で安房川南沢に行くことにした。
 正直、単独山行に出発する前は憂鬱である。ましてや、沢中一泊である。いくら初級の沢とは言え、いろんな不安が頭をよぎる。
 思い出すのは、1年前の大川上部。あの時も単独1泊の沢だったが、荷物も20キロ以上と重くバテバテになってしまった。しかし、期する所があって、帰った翌12日からトレーニングを再開し、今日に至るまで一日も欠かさず続けてきた。今回は荷物も軽量化に努めて、17キロに抑えた。そして今日は、花崗岩の沢用にと、アメリカから個人輸入した5.10のキャニオニア2(ソールがアクアステルスの靴)のデビュー戦でもある。さあ、どんな山行になるだろうか。

泊川本流・屋久島沢登り記録
泊川入渓地点
 一昨日は、沢登りガイドとして初仕事日のはずだったが、大雨で中止。昨日は友人Fさんと荒川下部に行く予定だったがやはり、夜半からの雨のため中止。今朝も再度Fさんと荒川下部を狙って、朝5時過ぎ安房で登山口行きのシャトルバスを待っているところで、土砂降りの雨が降ってきた。泣く泣く荒川は中止。
 しかし、先々週は休日なしで勤務110時間超という殺人的激務!そして、梅雨のせいでもう1ヶ月半以上沢に行けていない!これで今日も家でゴロゴロしていたら、ますます鬱憤が溜まってしまう。そこで急遽、多少の雨でも安全に行ける泊川本流(今回3回目。ブログには初登場)に転進することにした。泊川は花崗岩ではなくて一部ヌルヌル岩なので、一旦自宅に戻り、アメリカから届いたばかりで今日デビューさせるはずだった靴(キャニオニア2)を、いつもの沢足袋に履き替えて再出発。
 県道の泊川橋たもとに車をとめ、脇道を3分ほど歩き、斜面を少し下ると、もうそこは泊川。アプローチのこの手軽さが屋久島ならでは。入渓は6:40。入渓地点の渓相は写真の通り、水量も少なく、ショボいブタ沢にしか見えないのだが、それはとんでもない勘違いなのである・・・

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