スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『生き方は星空が教えてくれる』・読書日記
天の川
 写真は天の川。左上が織姫、右下が彦星。以下、本書より引用。

 ところで、唐突な質問ですが、みなさんはなぜ一年のうちで七夕の日だけ、織姫と彦星が会うことができるといわれているのか知っていますか?
 実は、旧暦の七月七日というのは、一年のうちでただ一度、半月が天の川の中に位置する日なのです。半月も天の川も、その明るさは共に、十七等星と同じです。天の川を形づくる無数の星々もこの日だけは半月の明るさにその輝きが相殺されるため、天の川は夜空から姿を消してしまうのです。天の川の流れが消えてなくなるため、織姫と彦星はめでたく会えるというわけですね。


 こんなことは、高校時代天文部員だったよ、なんていう奇特な貴方は別にして、今時の普通の人はまず知らないだろう。僕ももちろん知らなかった。それに引き換え昔の人は、自然をよく観察し、そのリズムに従って生きていたんだなあ、と感心する。
 ちなみに疑り深い僕は、それでも本当かなあと思って今年のカレンダーを見たら、旧暦の七月七日(新暦で八月六日)は、上弦の半月だった。ところで、満月が天の川の中に位置する日は、織姫と彦星は会えないのだろうか。月の明るさで織姫と彦星自体が姿を消してしまうのかな?誰か、知っている人がいたら教えて!

続きを表示する
スポンサーサイト
東日本大震災 -アイソレーション・タンク体験その4-
 今回の地震で亡くなられた方々に対して、心から哀悼の意を表します。

COSMIC DANCE -アイソレーション・タンク体験その3-
 宮部さんと話していてすぐに気づいたのだが、彼は、タンクで自分はどれほど凄い体験をしたか、あるいは、お客さんでこんな変わった体験をした人がいる、などという自慢話は決してしない。タンク体験は一人一人全く違うものだから、あえて語らないということも、きっとあるのだろう。それでも、言葉のはしばしに、彼のタンクへの愛好ぶりのみならず、タンクを通して培ってきたであろう人間性の深さがうかがえて、ますますタンクへの興味をかきたてられる。

左脳の暴走 -アイソレーション・タンク体験その2-
白金
 ECCOは、高層マンションの聳え立つ東京の白金にある。都心にも関わらず、そこだけ時間の流れが止っている、そんな路地裏の古い民家。子供の頃の東京に戻ってきたような懐かしい感覚。早速、タンクオーナーの宮部さんとお話。

シンクロニシティ -アイソレーション・タンク体験その1-
前世療法
 自分探しの旅・・・
 昨年は123冊の本を読み、内観やヴィパッサナー瞑想も試みたが、問題は何も解決されないまま、いまだ完全に人生の迷子状態。
Copyright © 源頭の風景を求めて・・・. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。