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二又川上部左股(男谷)・屋久島沢登り記録
男谷0
 結局のところGPSは、頼りにはなったがあまり好きになれなかった。手元にあると(今回は相棒が持っていただけだが)、ついつい依存してしまい、自分で考えながら地図読みすることをしなくなってしまう。その結果、登山という行為が、機械に命令されてただ歩くだけの、苦役に成り下がってしまう気がした。これでは折角の沢登りの楽しさが半減するというものである。

 さて、4月23~24日、今シーズンの初沢として男谷に行って来た。男谷は、尾之間の自分の土地の脇を流れる二又川が、中流部で二つに分かれた内の左股の方である。(右股は女谷。)
 今回は、男谷の源頭をつめて耳岳に登り、さらに稜線を藪漕ぎして割石岳まで縦走する一泊二日の行程。同行は、3年前、女谷をつめてモッチョム岳に行った時も同行してくれた、縄文杉ガイドのK君。
 上の写真赤線が、尾之間温泉近くから見上げた今回のコース。右の耳っぽい形の山が耳岳、左のピークが割石岳。

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地鎮祭
地鎮祭1
 今日、4月17日、尾之間の土地で地鎮祭を行った。
太鼓岩花見登山
太鼓岩0
 今日、4月16日、太鼓岩に桜を見に行ってきた。
 最近「もののけ姫」のDVDを繰り返し見ていた娘が、自分から「山に行きたい」と4年ぶりに言い出したこともあって、一家で見に行くことに。
原発問題について今思うこと
福島原発
 屋久島にも福島原発から避難してきた方が散見されるようになってきた。
 ここで、福島原発の事故に関連して、原子力発電問題について今僕が思っていることを、2点書いてみる。
 まず、最初に自分のスタンスを明確にしておくと、僕は、水車むら会議という団体に大学時代から出入りしていた人間である。この団体は、30年前から一貫して脱原発を掲げ、代替エネルギー源として小水力発電の可能性を模索してきた。でも、僕自身は不真面目で、原発について真剣に勉強したことはない。つまり、僕の立場は一言で言って、心情的脱原発派である。(論理的ではなく、また反原発とは一線を画しているつもりという意味。)
 で、言いたいことの1点目は、今の時点では、チェルノブイリ級のあるいはそれ以上のカタストロフィーが起こる危険性は少ないのではないか、という楽観的な予測。
 2点目は、長期的に見ると、今後も日本で原発はなくならないのではないか、という悲観的な予測。

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