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天井・柱・床塗り・その1
塗り1
 1月28日から、家の中の材の塗装に入った。
 写真は、冬山のテントの中でコーヒーを淹れている所、ではなくて、屋根裏部屋で試し塗りをすべく、0.1g単位の細かさで塗料の調合を行っている所。
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版築の炉壁・炉台試作・その3
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 昨日1月21日、先週作った版築の型枠を全て外して、御開帳してみた。
版築の炉壁・炉台試作・その2
版築8
 我が家の薪ストーブの、炉壁や炉台の大きさは、ともに150×120×15㎝位になる予定。いきなりそのサイズの版築を作って失敗するのも恐いので、まずは小さなサイズで試作品を作ることにしてみた。
版築の炉壁・炉台試作・その1
 「版築(はんちく)」って知ってますか?
 かく言う僕も、2か月前まで版築の「は」の字も知りませんでしたが・・・。

 粘土と砂と小石、それに少量の石灰を混ぜたものを、型枠の中に入れ、上から固く突き固めて作る壁、これが版築。実は現存する世界最古の木造建築として有名な法隆寺の塀がこの版築だし、お隣中国の万里の長城も秦代の物は版築で作られているのだ。そして、ヨーロッパやアフリカでも、寺院や民家などいろいろな建物で。つまり大昔から、世界中の人々が同じようなことを考えて、多用してきた建築技法らしい。しかも、過去の遺物かと思いきや、現代日本でも版築工法で作られた壁が結構ある。ザ・ペニンシュラ東京のフロントや、新宿丸井の入り口などなど。

 実際の作り方や、その出来上がりの素晴らしさについては、是非この動画を見て、感じて欲しい。
下地窓作り・その2
下地12
 いよいよ、床の間の下地窓の竹組み、そして荒壁塗り。この家最後の竹小舞掻き、荒壁塗りである。
下地窓作り・その1
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 「下地窓」
 土壁の下地である竹小舞を、あえて一部土を塗らずに残しておき、窓のように仕上げた物。伝統的な和風建築の工法として、茶室に多く用いられる。
中塗り土作り・その2
中14
 昨日の記事の続きで、中塗り土の仕込みについて。
中塗り土作り・その1
中1
 昨年末から、中塗り土の仕込みに入っている。中央は今回土篩いに奮闘してくれたTさん。先々月屋久島に移住したばかりなのに、早速我が家の土壁作りの貴重な戦力になってくれている。感謝。
謹賀新年・2012
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 新年明けましておめでとうございます。
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