スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家完成
a_20121023022913.jpg

 2012年10月21日、家が完成した。 
続きを表示する
スポンサーサイト
キシラデコール塗り
0_20121023021259.jpg
 10/7に左官屋さんが最後の仕上げをし、10/8には電気屋さんが最後の配線をしていき、全ての職人さんが帰って行った。
 最後に残ったのは、家の外回り東西南北4ヶ所のキシラデコール塗り。これ位は自分たちですることに。(数ある塗料の中でなぜキシラデコールを選んだかについては、こちらをご覧下さい。)
中塗り・漆喰仕上げ・その4
2_convert_20121021001216.jpg
 内壁の仕上げ塗りもほぼ終わるという最終段階になって、3か所の物置の壁を、我が家族で塗ってみることにした。
外壁塗り
外壁
 我が家は室内の壁面積が約300㎡弱、屋外の壁面積が板壁部分を除いて約80㎡弱。内壁に比べると大分面積が少ない外壁に関しても、春以降ちょこちょこと作業が進んでいたのだが、9月下旬に最後の仕上げである漆喰塗りがされた。
土カビハウスその後
下駄箱の上
 10月7日のトイレの中塗り仕上げやり直しを持って、我が家の壁の工事は全て終わった。
炉台完成
0_convert_20121016223601.jpg
 薪ストーブを置く炉台が完成した。
 写真でわかる通り、残念ながら三和土ではありません。
玄関の敷石並べ・その3
経師屋さんと畳屋さん
 0_convert_20121016183451.jpg
 この所毎週末沢登りに忙しくて、家造りの記事の更新を大分サボっていたが、実は新居完成までカウントダウンに入っている。今日からしばらくの間、ここ数カ月の追いこみぶりを毎日更新するので、乞うご期待!
 今回は、主に寝室と茶室(正式な物ではない)の内装について。
小楊子川右俣中部~花之江河沢・屋久島沢登り記録
IMGP1494.jpg
 今、加藤文太郎の『単独行』を読んでいる。新田次郎の『孤高の人』のモデルとなった昭和初期の登山家の、遺稿集である。これを読むと、実際の加藤文太郎は、『孤高の人』に描かれた超越的な人間とは大分印象が異なり、人間臭くて、山でも結構道に迷ったり、失敗を繰り返しながら成長していることが分かる。もちろん、その体力は超人的で僕なんぞとは比較にならないのだが、それでも、読む前よりも彼に親近感を感じてしまった。
Copyright © 源頭の風景を求めて・・・. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。