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『サブリミナル・マインド』・読書日記
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 副題が「潜在的人間観のゆくえ」。
 著者が東大助教授時代、人間行動学の講座で講義していた内容をまとめ直したもの。当時文化人類学の学生だった僕は、実は著者の講義を受けたことがある。内容にかなり期待して教室に入ったのだが、話がチンプンカンプン過ぎて、確か2回で脱落。周囲の学生も同じだったようで、最初10人近かった受講生が、2回目には3~4人に減っていた記憶がある。その時は生意気にも、「せっかく面白そうな内容なのに、先生の講義の仕方が下手だからわからない」と思っていた。
 が、あれから20年以上経った今この本を読んで、考えを改めざるを得なかった。実際は、下條氏が提示する数々の実験結果があまりにこれまでの固定観念とかけ離れているために、当時の自分が能力不足で理解できなかっただけなのだ。(今もどこまで理解できたか自信がないが。)
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外構工事・その1
13年賀状
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