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2013年読書総括・その1
 昨年は、146冊の本を読んだ。丁度2.5日に1冊の本を読んだ計算になる。読書家の中には毎日1冊以上読む強者もいるようだが、これは僕の中では自己記録更新で、結構嬉しい。
 読めば読むほど、読書スピードが速くなっていくのは、筋トレと一緒だ。そして、多少つまらないなと思っても無理矢理最後まで読み切ってしまえる体力もついた。もっとも、amazonや各種書評を参考に本を選ぶようになってからは、大きく外した本を買うことはないので、買った本はほぼ100%読んでいる。それに加え、20年以上前に買ったまま積読になっていた古典も20冊近く読めた。『ソクラテスの弁明』『若きウェルテルの悩み』『チベット旅行記』『沈黙の春』『死ぬ瞬間』など。「今頃読んだの?」と言われると恥ずかしいが・・・。
 146冊の中から何冊か、ブログに更新はしなかったが印象に残っているものを選び、2回にわたって紹介。今日は小説、ノンフィクション分野から。
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