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僕の好きな本と音楽について
最近の本棚(一部)
 知り合いの家に初めて遊びに行くと、どうしても本棚が気になる。今までどんな本を読んできたかで、その人の内面世界をかなりの部分推測できる気がするから。
 以前、民宿「くちのえらぶ」に泊まった時、その数千冊になるであろう蔵書数にもびっくりしたが、そのうちの5%位が自分も読んで好きだった本だったので、結構感激した記憶がある。逆に、この人とは仲良くなれそうかなと思ってたのに、本棚に流行作家の本がちょこっと並んでるだけであとは雑誌だったりすると、本当にがっかりしてしまう。

 で、ここから先は完全に自己満足というか、誰かに自分を認めて欲しいという煩悩でしかないことを100%認めるが、「僕の大好きな本とCD」というのをネット上のブクログに、まとめてみた。この画面の左下のリンクをたどっても行けるようになっている。暇な方はクリックしてみて下さい。
 本については良く読み直す本という訳ではなく、その時の自分の人生に強い影響を与えた本という観点で、ほぼ読んだ年代順に並べた。こうしてみると、ほとんどが中学から大学までに読んだ本であることがわかる。これは、僕が以後精神的に進歩していないということもあるのだろうが、それ以上に若い頃の読書体験がいかに重要かということを物語っているように思う。
 一方音楽については、最近でも繰り返し良く聴いているものを中心に選んだが、本とは逆にほとんどが20歳以降に聴き始めたものだ。大体ジャンル別に並べたが、多くはボサノヴァとジャズ。
 最後のマンガと映画はおまけ。

 以上、同じ志向性を持つ人の参考になれば。あるいは、これが好きならあれも気に入ると思うよ、というアドバイスがあったら教えて下さい。
 それにしても、本にしろ音楽にしろ、やっぱり古典と言われるものはいいと思う。

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