スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
露天五右衛門風呂造り・その10
露天1004
 4月はヴィパッサナー瞑想と内観での内面世界探求、5月は山で遭難した同僚の捜索、そして最近は本業の仕事(怠け者なのに先週の労働時間80時間!)でバタバタしていてすっかりご無沙汰だったが、昨日10日午後、久しぶりに露天風呂造りを進めてみた。
露天1006
 これは4月にやっていた作業なのだが、まずは前回初入浴記事最後の続き。煙道天井部分のうまく埋まらない隙間に、自分で型枠から作り上げた鉄筋コンクリートの厚板を載せてみた。ジャストフィット!

 さて、この2ヶ月間実は困った問題が起きていた。煙道の天井部分のレンガ結合部に隙間があるようで、煙道内部が雨の後は水溜りになってしまい、その水が吹き上げ部から燃焼室内に垂れ込んで、炉床まで常にジトジト状態なのである。炉床の耐火レンガをくっつけているのは耐火モルタルだから、熱には強くても湿気には弱い。このまま放置していると炉の耐久性に関わってくる。早急に煙道天井部の雨漏りを何とかしないといけないなあ、と気になっていたのである。
 で、今日の作業は、その雨漏り修理に、入浴時の快適性追求も兼ねて、煙道天井部にモルタルで石を組み上げることをした。

 露天1005露天1003
露天1002露天1001
 出来上がりはこんな感じ。所要5時間弱。作業後半は大分石積みの仕方も慣れてきた。風呂釜上縁と石の間に3cmほど隙間があるが、これは、ここに木の板を一周張り巡らせるか、それとももう一段平たい石を積むか、実際に入浴してお尻の当たる感触を確かめてから気持ちの良い方に決めようと思って残しているのだ。
 
 それにしても、せっかく作ったのに、水汲みが面倒で完成後まだ3回しか入ってない。水をどこからひいて来るのがベストか、いろいろ調査してはいるのだがいまだ未解決なので。
 来週あたり、頑張って水汲みして、久々にお風呂に入ろう。

Comment

管理人にのみ表示する

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2010/06/17/Thu 22:13 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright © 源頭の風景を求めて・・・. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。