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一湊川支流(一湊岳沢)2回目・屋久島沢登り記録
 今日9月18日、先週末に続いて再度、一湊岳沢に行ってきた。
 目的は、落としたデジカメの回収。
 天気は晴のち曇。当初一人で行って、核心の25m滝をまず巻きで登ってから、アップザイレンで下りながら探す予定でいた。しかし、前夜突然、縄文杉ガイドのYさん、Kさんから沢の誘いの電話があり、僕がどうせ一湊岳沢に行く予定ならという事で、彼らも同行してくれることになった。心強い限り。感謝。
 滝壷でのカメラ探索のためにウエットスーツ含め、上半身は3重の防寒装備、シュノーケルマスク持参。もちろん、前回装備が少なくて冷や汗をかいた反省の上に、8個のキャメロット、ハーケン、アブミ、バイル、60mシングルロープなど登攀装備もフルに持参で、荷物は20キロ近い。重い!

 時間節約のために、Co400の橋までは林道をたどり、7時過ぎそこから入渓。
 核心の25m滝は、Kさんにトップをしてもらう。最初の取り付きをキャメロットをつかむことなくフリーで登ったのはすごいのだが、後半、流れの中の直登が無理と判断して右岸の草付きに逃げたら、かえって難しくて非常に危なっかしい場所だった。
 で、二番手に僕が行って、滝の途中にある滝壷深さ1.2mの中を潜りながら10分近くかけてくまなく探すが、結局カメラは発見できず。先週半ばの雷雨でもう下に流されてしまったのだろう。本当にがっくりである。
 カメラが発見できなかったら、僕だけしょんぼり引き返すつもりでいたのだが、一人で帰る元気もなくなってしまった。それで、彼らに付き合って、また今週もピークまで行くことにした。
 Co670二俣(水量1:4)を今回は左に入ってみた。水枯れ後20分ほど藪を漕ぐと一湊岳への登山道に出るのではあるが、どちらかと言えば、先週の右俣の方が面白かった感じがする。まあ、でもたいした違いではない。

 12時半頃、一湊岳(営林岳)ピーク着。あいにくガスガスでほとんど何も見えず。志戸子岳に行くかどうかも迷ったが、この天気ではどうせ何も見えないだろうということであきらめて下山。15時、林道ゲート着。昼までに下山するはずだったのに、結局先週と同じくらい時間がかかった。そう思うと、先週、女性初心者にして核心の滝も越え、最後まで僕らにくっついて来たYさんは、大したものである。


 家に帰ったら早速、無くしたカメラの後継機種、OptioのW90を楽天市場でポチッてしまった。だって、カメラが無いと、沢に行ってブログの更新をする楽しみが半減するんだもの・・・。



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