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二又川下部・屋久島沢登り記録
01 02 03
 5月6日、二又川に行った。今年の沢1本目。同行は、同僚のS先生、ガイドのKさん。
 名前の由来となったであろう男谷と女谷の二又近くC285.5地点(浄水場らしき小さな建物あり)に1台車をデポ。9:30、ジェリーズキャンプ場にもう1台の車を停めさせてもらい、そこから急な斜面の踏み跡を下り、海岸へ。右に100m近く海岸を歩くと二又川河口に出る。
 河口から歩き始めて1分、いきなり10mのF1出現(1枚目)。水流のあるところは、苔苔かつ逆層でいやらしそう。ザイルを出して、Kさんトップで水流を避けて左岸を登る。中間支点として、ハーケンとキャメロットを1箇所ずつ。Ⅲ級-程度。
 やがて、旧道や新道の橋を3本くぐる。旧道と新道の橋の中間にプール状の釜があり、地元の子供が遊べるようにターザンロープがぶら下がっていた。C100で2:3の二又。右又を行くとすぐに7m多段の滝F2(2枚目)。難なく直登。C140で先ほど分けた流れが再び左から合流。
 やがて、6m大岩の滝F3。これはさすがに登れない。右岸を小さく巻く。すると急に地形が開けて、上流方向にモッチョム岳、下流方向に大海原、下は花崗岩のナメという素晴らしい展望。まもなく、農道の橋(3枚目)。
 その後は退屈な堰堤が続き、左岸を巻き続ける。途中一箇所、木苺の実がなっているのを発見し、皆で貪り食う。12:30、C270の二又着。今日はここで終了。ここからは右岸にある、明瞭な刈り分け道を行き、すぐにぶつかる分岐を右に選んで斜面を少し登ると、車デポ地点着。(デポ地点直前の鹿除けのフェンスは、フェンス切れ目に縛ってあった紐をいったんほどいて隙間を通り抜け、元に戻しておいた。)

 沢のレベルは1級上。旧屋久町の沢なので南面向きで明るく、中瀬川に似た雰囲気。1本目の沢としては体慣らしに丁度良かった。(それにしても、昨年5月の腰椎圧迫骨折以来、背中がめちゃめちゃ固い!)
 二又より先、モッチョム岳までの後半部も楽しみ。

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