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露天五右衛門風呂造り・その13
煙突1
 今日は五右衛門風呂の煙突を立てた。
 今までは、風呂を沸かすたびに煙道出口にはめ込むだけだったが、それだと風ですぐに倒れてしまうので、単管パイプを使ってしっかり固定するようにしてみた。
煙突2 煙突3
 まず先週のうちに、煙突下端部を取り囲むように作った型枠の中に、セメントを流し込んでおいた。
 今日行ってみたら、2枚目みたいな感じでまずまずしっかり固まっていた。
煙突4煙突5煙突6煙突7
 壁面に、単管パイプ固定金具を取り付ける。下げ振りを使って、単管パイプ固定ベースの位置を決める。そこに固定ベースを据え付け、(当初電動ドリルでボルト固定用の穴を開ける予定だったが、僕のドリルではサイズ的に無理ということが判明していた。いろいろ頭をひねった結果、沢登り登攀用のぺツルのジャンピングとロックアンカーで固定することに。しかし実際やってみると、コンクリートに直径1cmの穴を手で掘るのは容易ではなく、二つの穴に仮固定するだけで今日は断念。)3mの単管パイプを立てる。それを支柱にして、2m強の長さの煙突を固定する。所要3時間弱。
煙突8 煙突9
 煙突がしっかり立つと、いかにも薪で沸かす五右衛門風呂、って感じになる。
 家の脇のモッチョム橋からの眺め。モッチョム岳と二又川の間に、ピョッコリ人工物が突き出てしまった。ここから煙が立ち上っていたら、千尋の滝帰りの観光客の目をちょっと引いてしまうかも・・・。

煙突10
 帰り道の風景。今年もコスモスの季節がやって来た。

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