スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
城之川下部・屋久島沢登り記録

 城之川に沢登りに行ってきた。今シーズン18本目の沢。屋久島の楠川集落を流れる川。ネット上でも、知り合いでも遡行した記録が見当たらないが、地形図から判断する限りそんなに険悪では無さそうなので、職場の同僚女性2人と3人で行く。

 登り始めてしばらく、堰堤が出てきて、左岸を巻いたら、そこはなんと昔のゴミ捨て場だった。ガラス瓶も散らばってるし、下手に転んで怪我したら訳のわからない菌に侵されそう。ある意味これほど嫌な巻きはない。しかも、もう巻き終えたかと思って下ったら、まだ堰堤の下だった。がっくり・・・。右岸を行ったら楽勝。まだまだセンス不足なのを痛感。
 その後、ゴルジュ帯の中の15mの淵を泳ぐと、F1、6m直瀑。強い流れに逆らって取り付き。左岸を、カム1個と厚手の横ハーケンを1枚打って、何とか直登。後半がいやらしく、Ⅲ+級か。ちなみに巻こうと思えば左岸ルンゼ状を楽に巻ける。
 直後のF2、6m斜滝は、トライするも流れが強すぎて取り付けず。左岸を楽に巻く。F3・4mは大したことない。
 標高150m位までは堰堤が繰り返し出てきてやや興ざめだが、それ以後は人の匂いも薄くなる。1~2mの小滝が連続し、微妙な登りを楽しもうと思えば楽しめるし、初心者用のコース取りも可能。中瀬川に似た感じか。
 標高250mで、左岸を10mほど登ると、楠川登山道に続く林道に出て、終了。次回はここから、楠川前岳まで突き上げてみたい。
 コース全体の難易度は(F1を直登しなければ)1級。何かあれば、左岸を平行して走る林道にすぐ逃げられるのが安心。ゆっくりのペースで5時間20分。

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 源頭の風景を求めて・・・. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。