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命名・くさいマクラ
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 少し前の話になるが、先月産まれた長男の名前を「源」に決めた。
 産まれる前は、「岳」にしようと思っていたのだが、いざ命名の段になって姓名判断で画数を調べると、名字との相性があまり良くない事が判明。
 (ちなみに、長女のときは近所の本屋で何冊か姓名判断の本を立ち読みで調べたのだが、ここ屋久島ではそんな本を何冊も置いてる書店はなさそう。で、ネットで検索すると、その手のサイトがあること、あること。旧字体と新字体、流派等により、同じ名前でも違う判定結果が出たりして、まさにネットの情報洪水に溺れそう・・・)
 適当な候補を思いつく限り調べてみたが、どれも今ひとつの結果。それならいっそのこと相性の良い画数を調べて、その画数の漢字を片っ端から漢和辞典で探してみよう、と。で、なんと、「源」が見つかった。
 私の大好きな「源頭」の「源」ですよ!
 ところで私の持っている角川の漢和辞典や、広辞苑には、「源頭」という言葉が載っておらず、妻を始め身近な人に聞いてみるも、「そんな言葉、聞いたことない・・」との返事。えー!、源頭って沢屋だけが使う言葉なのー?とあせって調べまくると、新明解漢和辞典にはしっかり載っていて一安心。

 当初源の字体は落ち着きが悪いと文句を言っていた妻も、最近は慣れてきた様子。
 一緒に沢登りに行って、源頭の風景を見せてあげられる日が早く来ないかな。

 命名一週間後、知り合いの沢登りをするMさんとたまたま会って話していたら、3人の息子さんのお名前が上から、「岳」、「源」、「海」との由。「考えること、同じだね」と、二人で腹を抱えて笑った。


 で、「源」ちゃんなのだが、生後数日にして、もう既に頭皮が脂くさい。
 うちの長女が1歳時最初に話した2語文が、(毎朝僕の枕カバーを持ち上げて、脂くさい匂いを嗅ぎながらの)「くさい、おとう!」だったのだが、なんとその枕カバーと同じ匂いなのだ。いや、それ以上か。うーん、さすが僕の子供。今からこんなにくさくて、この先大丈夫かい、と父親ながら心配になってしまう。
 そんな心配をよそに、うちの娘は「くさいマクラー、くさいマクラー」と独特の節回しで歌いながら、弟を抱っこしてあやしている。これってイジメ??

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