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いろいろな光
緑の蛍光色
 光があるからこそ、闇も際立ってくる。
 さて、この光は何でしょうか?→ヒント
 
 数ヶ月前ようやくフィルム一眼レフ(ミノルタα-7)を使い続けることを諦めて、一眼デジカメ(中古のソニーα100)をヤフオクで入手した。これでフィルム代、現像代がかからなくなった。
 そして、先日さらに、中古の広角レンズを落札した。これを付けると嘘のように視野が広がって、スカーッと気持ちのいい風景写真を撮れるのだ。何だか初めてカメラを買ってもらった時のように嬉しくて、最近馬鹿みたいに写真を撮りまくっている。

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 このカメラを持って、5月5,6日と家族で種子島に砂拾いにでかけた。フェリー太陽丸に乗って1時間ちょっとの小さな旅。
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 5日はたまたま大潮だったので、早速長浜海岸で潮干狩り。
 潮干狩りなんてしたのは、彼是40年ぶりだと思うが、僕のその時の記憶ははっきりしていない。セピア色の家族写真の中に残っているだけだ。江戸前、東京湾の谷津海岸。イモを洗うような人混みの中で採っていたのは、恐らく養殖物だったのではないか?
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 この日は、1時間ほどで天然のハマグリが20数個取れた。翌朝バター炒めにして食べたら非常においしかった。

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 夕日の千座の岩屋と、残照の田園風景(平山集落)。
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 浜田漁港の月の出と熊野海岸の月光浴。
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 熊野海岸の朝日。


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 5月17日。未明のロケット打ち上げ。この日はラッキーなことにたまたま出張で種子島訪問中。
 夜中の打ち上げを見るのは3年前の9月11日以来。屋久島の田代海岸で見たあの時の感動は未だに忘れえない。天の半分が明るくなるかのような物凄い光に、声も出せずただ打ち震えていた。
 今回はあの時より遥かに近距離だから、さぞかしド迫力だろう。さらに、地元の人にロケット基地を間近で見られる穴場を教わり、カメラのレンズも望遠に切り替えて、準備は万端。
 とまあ、非常に楽しみに待っていたのだが、結果は残念ながらしょぼかった。前回のH2Bと比べて、今回のH2Aはエンジンの数が半分だったからなのだろうか。とにかく僕の心に響く物がなく、がっかりだった。
 前回撮れなかった写真だけは、今回は御覧のように撮ることができたけどね。
 
 

 ところで最初の写真は、先日尾之間の家に泊まった時に、夜中に室内に闖入してきたホタルでした。ドアや窓がまだ半分以上付いていないアバラ家だからこういうことも起こる訳だが、家の中でホタル見物が出来るなんて、夢を見てるんじゃないかと思ってしまった。
 家の脇の泉にしっかり棲みついて、来年以降もずっと出て来てくれるといいな。

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