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外構工事・その1
13年賀状
 本年もよろしくお願いいたします。
 
 1月9日から、家の外構工事に入っている。
 土地造成の時にお世話になった中村さん、4年ぶりに登場。

①入口から家への車路の変更
1_convert_20130112221537.jpg2_convert_20130112221614.jpg
 今まで、入口から家の車庫までストレートに太い車路が伸びていた。これは工事用の大型車が通るのには便利だったが、やや風情に欠けるきらいがあった。そこで、ストレートに坂を上がるのではなく、木立の間を迂回しながら登るような道を横に新たに作ってもらった。コースが長くなった分、傾斜も少し緩やかになった。以前の道(2枚目写真で左側)は、今後は使わなくなるので、土を盛って植木を植える予定。

②玄関のアプローチの飛び石組み
3_convert_20130112221641.jpg4_convert_20130112221711.jpg
 もちろん石は全て、この土地に元々転がっていた花崗岩。一昨年の夏にしこしこ削ったり磨いたりしていた大岩も、玄関前に据えられて、ようやく日の目を見た。アプローチがぐっとしまっていい感じになった。

③縁側の階段作り
5_convert_20130112221819.jpg6_convert_20130112221832.jpg
 以前土地の入口の大岩を破砕した時に出た岩がゴロゴロしていたので、それをリサイクル。こんな小さなユンボで、1つ2~3トンあるんじゃないかという岩を運んで、上手に並べていく中村さん。
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 出来上がりはこんな↑。

④三尊石とベンチ
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 南側の前庭を寺社の石庭風にすべく、三尊石をおいてみることにした。中央にモッチョム岳南壁(或いは南アルプスの塩見岳)を連想させるような岩を立てた(1枚目)。これも実は、入口の大岩を破砕した時に出てきた岩の廃物利用。「三」尊石なので、もう一つどんな石をおいたらいいかは、検討中。
 西側の車庫脇のスペースにも石を据えて、ベンチとしても使えるようにした(2枚目)。ここに座ると北東にモッチョム岳、西に夕陽を眺めることが出来る。

⑤薪小屋のスペース造り
9_convert_20130112222057.jpg10_convert_20130112222116.jpg
 昨日から、車庫の脇に、薪小屋用のスペースを新たに作ってもらった。土地の一段目に山積みにしていた建築残土を、2トンダンプで10杯ほど、巨岩がゴロゴロして穴ぼこだらけだった場所に詰め込む。
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 それをユンボで踏み固めると、わずか半日強で、6坪ほどの更地が新たに出現。こんなこと、土地のない都会では考えられない。

 中村さんの仕事はまだまだ続く。



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| | 2013/01/14/Mon 14:07 [EDIT]
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| | 2013/01/24/Thu 23:00 [EDIT]

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