スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
花之江河沢・屋久島沢下り記録
Sさんと屋久杉土埋木
 4月18~19日、花之江河沢を下り、小楊子川右俣上部を登ってきた。同行は、先週に引き続いてSさん(写真)。
 今日は、花之江河沢の記録。
 
 4月18日、天気晴。
 8:20、淀川登山口発。8:55、淀川小屋、10:20、花之江河着。登山道を黒味岳方面に少し行った所から、左手の藪に突入。10:45、源頭に降り立ち、水流に沿って下り始めてもしばらくは、我慢の藪漕ぎが続く。が、やがて、雲上の楽園に飛び出す。
IMGP0281_20130420194726.jpgIMGP0284.jpg
 やっぱり、花之江河沢はいい!この水の透明度。
IMGP0289_20130420194743.jpgIMGP0290_20130420194752.jpg
 苔とナメ。ずっとここに居たいなあ。
IMGP0293.jpgIMGP0296.jpg
 巨岩たち。なんでこんな所に転がってるんだろう。
IMGP0302.jpg
 ヒメシャラの根。
IMGP0308.jpgIMGP0309.jpg
 この滝、滑り台したい!でも、下から見ると最後が怖そう。
IMGP0310.jpgIMGP0322_20130420195756.jpg
 そして、花之江河沢最大の滝。左は上から、右は下から。
 昨年登ったときは左岸の藪をこいだが、今回も同じではつまらない。滝の中をアップザイレンで下りる事に。
IMGP0314.jpgIMGP0320.jpg
 50mロープ1本ではとても届かないので、途中左岸のブッシュに寄って、2ピッチに分けた。左は1ピッチ目を下るSさん、右は2ピッチ目を下る僕。正確に2ピッチジャスト、50mの長さの滝だった。
IMGP0324_20130420195806.jpg
 昨年登るときにやや難しかったこの滝。今回の下りはアップザイレンも覚悟していたが、前回よりも水量が少な目だったこともあり、登った時と同じルートで楽に下れた。
IMGP0325.jpgIMGP0327.jpg
 この日一番の驚きは、沢中に転がっていたこの屋久杉の根の土埋木。余りの大きさ、ゴツゴツとした風格に一瞬岩かと思った。下品な話だが、ヘリで里に運び出せれば、末端市場価値一千万円は下らないのではないか?いやいや、売らなくていいから、我が家の庭先に転がしておきたいぞ。
IMGP0333.jpg
 13:50、小楊子川右俣合流部に到着。次の記録に続く。


 花之江河沢の総括は、以前の記事のラストをご覧下さい。




Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 源頭の風景を求めて・・・. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。