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基礎コンクリート打ち
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 今朝、薪小屋予定地の脇の直径30㎝弱の木をチェーンソーで切っていた。最後に倒れた瞬間、木がはねて末端が右足先にぶつかり、6針縫う怪我をしてしまった。要、安全靴である。
 せっかく梅雨が明けて、いよいよ沢シーズンと思っていたのに。しばらく安静で、沢や家づくりはお休み。この機会に、滞っていたブログ更新を頑張ろう。
 6/13、薪小屋の基礎コンクリートを打った。
 
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 午前中、型枠組み。本当は自分でするつもりだったのだが。当日朝に、午後からコンクリ打ちをすると決まった関係で、素人がゆっくり作っている余裕がなくなった。幸い、バイトに来ているHさんが、たまたま元型枠工でもあったというので、ほぼお任せで作ってもらった。
 この間僕は、生コンを入れる高さ(約7.5㎝)の線を、束石に水盛りで書いて回る。
 昼過ぎ、生コン車到着。
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 生コン車は土地の狭い車路を上がってこれないので、前回同様中村さんのショベルカーの出番。湯船位の結構な量の生コン、これを数回運び上げる。合計1.5立方メートル。機械を使ったとしても、自分たちで一気に練るのはちょっと無理な量。
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 敷地内にぶちまけられた生コンを皆で手分けして均す。
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 最後は左官屋さんが鏝できれいに水平を出してくれる。四辺周りは、水はけのために1㎝低くした。約2時間弱で終了。(だが、実はこの日の仕事は、ここからが本番なのであった。) 
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 翌朝。
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 約10日後、型枠を外してみた。まあいいんじゃないかと思っていたが・・・。
 昨日、大工さんが束石をレーザーで測ってみたら、水平距離はほぼ良かったが、高さが約1㎝の範囲でばらつきがあって、駄目出し。要修正。全部グラインダーで削って揃えますよ(涙)。


Comment

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私もチェーンソーで冷やっとしたこと何度もあります。
お大事にしてくださいね。
上原達也 | URL | 2013/07/14/Sun 22:09 [EDIT]
ご心配ありがとうございます。
チェーンソー+伐倒って、本当に危険な作業ですよね。しかも、僕の場合、自己流でやっているのですから、始末に負えません。一度木こりの方に、安全確保含め、基本を教えてもらおうと思いました。
お互い、怪我には気を付けたいものですね。
屋久島遡行人 | URL | 2013/07/14/Sun 23:12 [EDIT]

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