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栗生川・屋久島沢下り記録
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 小楊子川と黒味川は、河口近くで合流して栗生川となり、東シナ海に注ぐ。その栗生川全長1.5kmが未遡行だったので、9月16日に行ってきた。
 屋久島の川とはいえ、四大河川の河口近くは川幅100m近い大きさで、足もまともに付かない深さ。なので歩いて登るのではなく、泳いで下ることにした。同行は、妻、11歳の娘、4歳の息子。
 
 右岸のシャクナゲ公園内の歩道を少し先に進んだ所より、小楊子川に入渓。
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 上から、ヘルメット、水中マスク、シュノーケル、ライフジャケット、ハーネス、(息子のみ浮き輪も)、皆を連結するシュリンゲ、沢足袋、フィンという、海の者とも山の者とも知れぬ、妙ちくりんな格好の四人組。
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 13:40、いざ出陣。最初は岩の上を歩くことが多かった。
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 一回休憩してお菓子を食べる。ここから先はいよいよ深くなり、歩けなくなるので、大人二人はフィンをつける。
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 中間地点の橋はまだ遠い。上流を振り返ると、小楊子川と黒味川の合流部が見える。カヌーのパーティが2組、僕らを追い越して行った。
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 親子亀。
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 栗生小学校に続き、旧道の橋を通過。途中から体が冷えてきたが、所々温泉のように水のぬるい場所があって丁度良かった。
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 いったん、浅瀬に上陸し、再度休憩。
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 やっと海が見えてきた。
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 16:20、ゴール地点、右岸の青少年旅行村に漂着。ただいま、ビートル!

 あー、楽しかった。


 栗生川は難易度1級。夏の暑い日に、ライフジャケットとフィンをつけての沢下りが楽しい。水量にもよると思うが、この日はほとんど流れがなく、潮も満ちてきていたので、フィンをつけて正解であった。フィンなしでは2倍時間がかかったと思う。流れの強い日や、引き潮の強い時間帯に行って、海に流されてしまわないようにだけは要注意。万一途中で危なくなっても、右岸沿いに行けばエスケープする場所はいくつかある。



Comment

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ややや、娘さんのオミアシに履かるるは、もしや秀岳荘フェルト地下足袋では!!
奥様もお元気そうで何よりです。4歳児も、ここまでやるか!
松葉蘭 | URL | 2013/09/19/Thu 10:02 [EDIT]
連続での遡行(下降),楽しませてもらっています。
心配していましたが,Hちゃんが元気そうで何よりでした。
皆いい顔をしているのが印象的です。

あ~こんな屋久島の様子を毎回見ていると,週末にでも飛んでいきたいですよ。
インヤン | URL | 2013/09/19/Thu 13:38 [EDIT]
松っちゃん、大当たりです。
小さいのは、22.5cmからありましたよ。
今回は息子だけスニーカーの上から古靴下を履かせて、後の三人は秀岳荘地下足袋でした。フィンをつけるのにも、丁度いいんです。
屋久島遡行人 | URL | 2013/09/19/Thu 14:15 [EDIT]
インヤンさん、泳ぎを楽しみたいなら、今月いっぱいですよ~。
いつでもお待ちしています。

連続記録は今日でいったんおしまいです。
またしばしお待ちください。
屋久島遡行人 | URL | 2013/09/19/Thu 14:19 [EDIT]
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| | 2013/09/19/Thu 15:47 [EDIT]

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