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鶏・鶉小屋作り
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 鶏の居住スペースがあまりに惨めだったので、懸案だった鶏小屋を作った。 ちなみに、向かって左側1/3は、鶉(ウズラ)小屋。
 
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2月8日。
 敷地の北のはずれに場所を決める。土地の傾斜があるので、束石の下にコンクリートブロックを重ね、高さを合わせる。その周囲を生コンで囲んで固定。
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2月9日。
 あまりに土地が斜めで、鶏が下から逃げ出しそうだったので、平らに整地することに。庭のあちこちにゴロゴロしていた邪魔な石をかき集めて敷き詰める。
 どうせやるなら、束石を並べる前にすべきであった。
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2月15日。
 ほぼ家造りで余った材料だけで、骨組完成。こだわりの木組みなどではなく、コーススレッドでの手抜き工法。
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2月23日。
 石の上に土を撒いて、整地完了。
3月2日。
 当初は屋根はネットを張るだけの野天の予定だったが、やはり、それでは鶏がかわいそうと言うことに。屋根を張るために、急きょ束と棟木を兼備する材木を載せる。我ながら行き当たりばったりの超いい加減な設計。そこにポリカーボネートの波板を打ち付ける。
 と、半分腐りかけた立木が1本、屋根とぶつかることが判明。直径30㎝近い太い木だったので、小屋の上に倒れて壊さないよう、ロープで引っ張りながら、慎重にチェーンソーで伐倒。
 普通、正確な設計⇒伐倒⇒整地⇒施行だろうに、いい加減な設計⇒施行⇒整地⇒施行⇒再設計⇒施行⇒伐倒⇒施行になっている。うーん、ここまで段取りの悪い現場は初めてだ~!
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3月2日。
 棟上げ完了。出入り口のドアも、鶏用、鶉用と左右二ヵ所作った。
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3月23日。
 亀甲金網を張り巡らし、壁に材木を打ち付け、キシラデコールを塗って、完成。
 6畳強と、広い小屋ではあるが、2ヶ月もかかってしまった。かかった総費用は、波板、金網、金具など3万円弱。材木、束石、塗料など家に余っていたものを使ったが、これも買っていたら5万円行ったと思う。
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 今まで狭い網の中に閉じ込められていたピヨコ(♂)も、こちらに引っ越して、しかも数日後にはピヨミ(♀)という伴侶も得て、満足、満足?



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