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初節句・鯉のぼり泳ぐ
鯉4鯉1
鯉2鯉3

  ♪屋根より高い鯉のぼり~♪

 今日、我が家にも鯉のぼりがやって来た!

 男子が生まれたから鯉のぼりを立てる、なんてあまり意識していなかったのだが、ここ屋久島ではあちこちに立派な鯉のぼりが泳いでいる。
 それならば、ということで、うちも頑張ってみた。

 友人に借りたホールディガーという優れものの穴掘り器で、昨日まず庭に深さ65cmほどの穴を掘り、パイプを3本立てた。次に、近所の竹薮に竹を切りに行った。支柱用の竹を自分で調達するなんて、今まで考えたこともなかったが、小瀬田集落では周りが皆そうやっているので、僕も場所を教えてもらい取りに行ったわけだ。10mもの長さの竹を一人で切り出し、パジェロミニの屋根に載せて、家まで運ぶのはえらく大変だったが何とかなった。それから、節の部分をディスクサンダーできれいに削り、今日竹に穴を空け、ボルトを4本止めて、ついに完成。何とか、端午の節句までに間に合った。
 やっぱり竹の支柱は、出来合いの金属ポールと違い、節の感じやしなり具合が格好いい!
 都会育ちの人間が一人で仕上げたにしては、我ながら上出来と自画自賛。

 源坊、この鯉のぼりの如く、元気に育ってね。

鯉5鯉6

 この記事を書いた後に、どうも支柱の傾きが気になったので、上の如くロープでしっかり固定し直した。そしたら、竹がびしっと直立して、先端の回転球もスムーズに回るようになった。何より、ぐっと見栄えが良くなった。よしよし、と思っていたら、横で見ていた娘が、ロープが無い方が良かったと言い出す。不思議に思って理由を聞くと、「竹が縛られてかわいそう」とのこと。
 うーん、この感性素晴らしいなあ、と感心。が、その後も2時間にわたり、ぐずぐず不機嫌が続くのには参った。僕に似たのか、何かと難しい人である。


追記
鯉7

 実は、鯉のぼりをあげてみて初めて気づいたのだが、注文した時の見本写真と色合いがあまりに違う(蛍光色でポップ過ぎる)ので、お店に苦情を言った。そしたら、半日使ってしまった後ではあったが、別の種類のと交換してくれることになった。
 今日5日に新しく届いたのがこちらの鯉。「日本の夏、金鳥の夏」ってイメージで、こっちの方がずっと好み。愛子岳をバックに泳ぐ姿が、実に雄雄しく屋久島らしい。お店の人には迷惑をかけて申し訳なかったが、換えてもらって良かった。


 

 
 

Comment

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風に泳ぐこいのぼり
 いいですね~。支柱もすばらしい。
吉原哲士 | URL | 2009/05/02/Sat 20:13 [EDIT]
どうもです。
追記の如く、さらにちょっと改良してみました。
屋久島遡行人 | URL | 2009/05/02/Sat 21:06 [EDIT]

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