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薪置き場作り・その1
薪置き場

 先週末、尾之間の土地で、かねてからの懸案だった薪置き場を作った。
 去年の夏からこつこつ切ってきた薪を野ざらしで放っておいたら、高温多湿の屋久島ゆえ、みるみる、かびたり腐ったりしてきた。梅雨入り前に何とかしないと、あの努力の成果が全て土に還ってしまう。小瀬田の和風喫茶『古都蕗』の薪置き場を真似して、僕も作ってみた。
 立ち木の間に適当な間隔をあけて穴を掘り、そこに、腐りにくいように端を焼いて炭化させた(気休め?)木の棒を埋める。後は、ブロックを水平になるように調節して置いて、「ウッドロングエコ」で防腐処理した角材を渡して出来上がり。6×1.5mの薪置き場が、完成!!
 しかし、いざ、薪を積み始めると、全然スペースが足りないことが判明。このサイズの薪置き場が少なくとも後3~4個必要そう。これは大変だ。

 作業の後は、尾之間のAコープで閉店間際で半額の御飯とお惣菜を買って、湯泊温泉に向かう。日も没して真っ暗な中を、家族4人で波打ち際の奥の湯に浸かる。ここは屋久島で一番好きな湯船。ビール片手に、「あー、幸せ」。そして風呂上りは、駐車場前の堤防で、小川に蛍が飛び交うのを眺めながら、遅めの晩飯。夜の9時に、7ヶ月の赤ん坊を連れてのんびり外で過ごしているなんて、日内リズムの遅い我が家ならではである。でも、こうもポカポカ暖かいと、夜の行動にちっとも罪悪感を覚えずに、テーゲーな気分を味わっていられる。
 大体、屋久島に来てから、5~10月の半年間、「毎週末夏休み気分♪」って感じで過ごさせてもらっているよなあ。そう思いながら、家路に着くと、麦生の県道沿いの歩道上に、ゴザを敷いて車座になって「飲み方」をしている人々がいた。うーん、さすが屋久島!島中、テゲテゲ人だらけです。
 

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