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露天五右衛門風呂造り・その4
台風の爪痕
 尾之間の土地に行ってみると、先週の台風18号の爪痕が残っていた。バキバキに折れた大木の枝が数本地面にゴロゴロ転がっていて、これをどかさないと車も入れない状況。幸い、1.5段目の住宅建設予定地は、すでに周囲の木をかなり伐採していたので無傷ですんだ。薪置き場も崩落が心配だったが、98%大丈夫で一安心。
 小瀬田では今回の台風は大したことなかったのだが、やはり、屋久島内でも土地により台風の威力はかなり異なるようだ。
施工前
 今日の作業は、五右衛門風呂造りの続き。実に4ヶ月ぶりである。
 上の写真は、6月頭に完成していた基礎コンクリート。

耐火レンガ
 一昨日の内に、耐火レンガ150個を3段目の土地に運び上げていた。1個3.8kgだから、計570kg、これを7mほど上の段に一人で運び上げた。1時間半ほどで終わったが、翌日しっかり筋肉痛が来た。

耐火レンガ並べ1
 今日の仕事は、耐火モルタルを使って、基礎の上に耐火レンガ並べである。
 写真でわかるとおり、見るからに汚い素人仕事である。無理もない。外の人がやっているのを見た事すらないのだから、見よう見まね以前のレベルなのである。
 レンガ積みなんて簡単と思っていたが、全然そんなことは無かった。
 まず、そもそも基礎コンがきちんと平らになっていない。そこをモルタルの厚みを加減してうまく平らに並べるはずだったが、モルタルの固さが悪いのか、こての使い方が悪いのか、恐らくその両方だと思うが、とにかくまるでうまく行かない。やり直そうとすればするほど、本来つけるべきでない所にモルタルがベトベト付いていくだけだ。我ながらここまで下手っぴとは情けない。
耐火レンガ並べ2耐火レンガ並べ3
 並べ終え。余ったモルタルを、目地の所や炉床になる部分に塗ってみた。結果、すさまじく汚い出来映え。(本当にこんなんで大丈夫なのか、かなり不安。)周りの景色はきれいなんだけどねえ。
耐火レンガ並べ4耐火レンガ並べ5
 耐火モルタルは加熱しないと硬化しないので、最後に周囲に散らばっていた倒木やゴミを集めて盛大に焚火を起こす。終わる頃には辺りは真っ暗になっていた。

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