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小楊子川最下部・屋久島沢登り記録
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 昨日、8月8日、京都から遊びに来ている高校時代の友人夫妻を連れて、小楊子川最下部に行ってきた。沢登りをしたことのない二人に、観光ガイドには載っていない真の屋久島らしい風景を見せたくて、お谷ヶ滝まで連れて行くことにしたのだ。栗生の石楠花公園の末端から入渓(1枚目)。行き45分、帰り30分。

 沢登りを普段からやっている者にとっては、特に記録に残すほどの何かがあるわけではない。が、全くの初心者を連れて行くには最高の場所だと思った。最初はおっかなびっくりの二人。少しずつ慣れてきて、一汗かいた頃に辿りつくゴールに待つのは、お谷ヶ滝の雄姿。(2、3枚目)帰りはライフジャケットをフルに活かして、ドンブラコッコズッココと流れに身を任せるのみ。時々滑り台あり。一箇所滑り台の下の底が浅くて、友人、尾てい骨を打ってしまった。一声注意を促しておけばよかったと反省。

 とにかく、都会の大人も童心にかえって遊べる所である。

 お谷ヶ滝再登も考えてよくルートを見て来たが、やはり左岸は無理そう。
 帰りに、大川の滝に寄ってルートを見て来たが、こちらも想像以上に手強そう。今のクライミングの実力では、今年中の攻略は厳しいかも・・・。

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