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軍艦島 ~廃墟美を訪ねて~
続・原発問題について今思うこと
記事1記事2  記事3
 原発問題に関しては、もうありとあらゆる人たちが、日々ネット上でいろんな発言をしている。そんな中で、今さら素人の自分が受け売りの知識を垂れ流すのも「公害」かと思い自粛していたが、気になる記事を二つ見つけたので、それの紹介を兼ねて、ちょっと一言。
懐かしのフィルム発見!(開成学園運動会棒倒し)

 you tubeで偶然、自分が映っている動画発見。
 
 体格差がありすぎて、結局僕ら黄組はボロ負けだったんだけどね・・・
 あの日の悔しさが鮮烈によみがえっちまったよ。

追記:
 その後、当時の黄組の友人と久しぶりにメールしていて、棒倒しの話題になった。二人の結論。
 うーん、もう一回やりたいよ、本当に!!
ちょっと元気になろう。
 古いネタをそのまんまコピペしただけの手抜き記事で、申し訳ないですが、たまにはノーテンキもいいかなと思って。。。



原発問題について今思うこと
福島原発
 屋久島にも福島原発から避難してきた方が散見されるようになってきた。
 ここで、福島原発の事故に関連して、原子力発電問題について今僕が思っていることを、2点書いてみる。
 まず、最初に自分のスタンスを明確にしておくと、僕は、水車むら会議という団体に大学時代から出入りしていた人間である。この団体は、30年前から一貫して脱原発を掲げ、代替エネルギー源として小水力発電の可能性を模索してきた。でも、僕自身は不真面目で、原発について真剣に勉強したことはない。つまり、僕の立場は一言で言って、心情的脱原発派である。(論理的ではなく、また反原発とは一線を画しているつもりという意味。)
 で、言いたいことの1点目は、今の時点では、チェルノブイリ級のあるいはそれ以上のカタストロフィーが起こる危険性は少ないのではないか、という楽観的な予測。
 2点目は、長期的に見ると、今後も日本で原発はなくならないのではないか、という悲観的な予測。

東日本大震災 -アイソレーション・タンク体験その4-
 今回の地震で亡くなられた方々に対して、心から哀悼の意を表します。

COSMIC DANCE -アイソレーション・タンク体験その3-
 宮部さんと話していてすぐに気づいたのだが、彼は、タンクで自分はどれほど凄い体験をしたか、あるいは、お客さんでこんな変わった体験をした人がいる、などという自慢話は決してしない。タンク体験は一人一人全く違うものだから、あえて語らないということも、きっとあるのだろう。それでも、言葉のはしばしに、彼のタンクへの愛好ぶりのみならず、タンクを通して培ってきたであろう人間性の深さがうかがえて、ますますタンクへの興味をかきたてられる。

左脳の暴走 -アイソレーション・タンク体験その2-
白金
 ECCOは、高層マンションの聳え立つ東京の白金にある。都心にも関わらず、そこだけ時間の流れが止っている、そんな路地裏の古い民家。子供の頃の東京に戻ってきたような懐かしい感覚。早速、タンクオーナーの宮部さんとお話。

シンクロニシティ -アイソレーション・タンク体験その1-
前世療法
 自分探しの旅・・・
 昨年は123冊の本を読み、内観やヴィパッサナー瞑想も試みたが、問題は何も解決されないまま、いまだ完全に人生の迷子状態。
鈍色の空に
鈍色(にびいろ)
 はじめに。
 自分の人生は自分一人の物だと思っている未熟者の、傲慢な戯言にお付き合いできる方のみ、お付き合い下さい。


家族旅行 in 阿蘇・久重 その2
阿蘇12
 体育会「温泉部」冬合宿、後半戦の記録。
家族旅行 in 阿蘇・久重 その1
 ご挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
 当ブログともども、本年もよろしくお願いします。

阿蘇00
 連休を使って、九州まで家族で温泉旅行に行ってきた。
 温泉フリークの我が一家、「るるぶ」に載ってあるような途中の観光名所などには目もくれず、ひたすら由緒正しい温泉を巡礼する旅を目指す。年末年始にたっぷり働いた分、今回は豪勢に、かねてより行ってみたかった宿に全て行ってみた。
 
鹿児島雪景色
鹿児島雪2 鹿児島雪3
 南国鹿児島の、珍しい雪景色。
屋久島に咲く花 -雅やかに美しく-
や1や2や3や4や5や6
や7や8や9や10や11や12
や13や14や15や16や17や18
や19や20や21や22や23や24
や25や26     やくしま27やくしま28     や29

                 全ての生きとし生けるものが、幸せでありますように。


今日の一曲
Time Remembered

 どんなに楽しかったこと、辛かったことでも、時が過ぎれば思い出の引き出しにしまいこんで、封印ができるというものなのだろうか。
 人生の半ばを過ぎた今でも、僕にはわからない。

心の汗をかく -集中内観報告その3-
今日の宮之浦の夜景

 過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。

 今日は5月10日。集中内観参加の記録、最終回である。

あふれる想い -集中内観報告その2-
小楊子川右又捜索
 今日も早朝から、遭難した後輩の捜索活動。黒味川メンガクボ沢を上から下って探す予定だったが、湯泊歩道からの入渓直前に捜索本部から、「有力な手がかりが見つかったので、栗生歩道を廃道出合まで下り小楊子川右俣を探してくれ」、との無線指示。走るようにひたすら登山道を飛ばし、小楊子川に入り・・・。しかし、残念ながら今日も発見できず。
 消防団、警察による大規模な公式の捜索活動は今日で終了。あとは、私的捜索隊のみ。明日からの仕事を休んででも加わりたいところだが、この2日の猛烈な運動量でもう体が動かなくなってしまった。無念。

 さて、昨日に続き、集中内観参加の記録2回目である。

己を見つめる -集中内観報告その1-
多布施内観研修所
 今日5月8日は、淀川右俣を登り、湯泊歩道周辺をあちこち歩き回り、淀川中俣を下ってきた。早速その記録を、と書きたいところだが。。。
 実は、職場の後輩が宮之浦岳に5月3日に行ったきり行方不明(6日午後発覚)なのだ。僕は昨日は種子島出張で参加できなかったのだが、今日は朝4時半に起きてさっきまで沢筋の捜索活動をしてきた訳である。残念ながらまだ見つからず。めちゃめちゃ疲れた・・・。でも、わずかな可能性にかけて、明日も探しに行く予定。 
 今日から3日間は、昨日までにある程度書きためていたことを書く。

 4月25日から5月2日まで、佐賀の多布施(たぶせ)内観研修所にて、7泊8日の集中内観に参加してきた。その時の記録を3回連続で書いてみる。まず第1回目。

メトロポリスの片隅で -ヴィパッサナー瞑想会報告-
お茶の水夜景
 この週末、東京に来ている。
 写真は、生まれ育ったお茶ノ水の、実家ビル6階自室からの夜景。ネオンの明かりの反射で、夜なのに空が白い。この眺めを見ながら、20代前半の4年間を過ごした。(それ以前は木造2階建ての家。)でも、僕はもう、二度とこんな都会には住めない。屋久島に逃げて正解だったと再確認できた。

 さて今日は、東京に来た目的である、ヴィパッサナー瞑想会参加の報告を書く。
祝御結婚・K崎君
結婚式1
 昨日、2月28日、沢仲間で縄文杉ガイドのK崎君が、ご結婚された。
 おめでとう!末永く、お幸せに!
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